
こんにちは!
今日のブログ、担当はロックなチワワの「まさる」だぜ🐾
今日はワンちゃんには欠かせない
「散歩」についての話題を伝えたくて来たんだ。
ぼくね、昔はさ、「お散歩行く!?」って聞こえた瞬間、
玄関までダッシュしてたんだ。
でも最近、時々散歩が面倒くさい。
これって今流行の「散歩キャンセル界隈」ってやつ?
- なかなか歩きたくない
- 外に出ても止まっちゃう
- 帰りたくなる
- ハーネス見るとテンション下がる
実はぼくの友達でもそんなワンちゃん、増えてるんだよね…。
(もしかして加齢かな?認めたくない~!)
飼い主さんはそんな時
「どうしたの?」
「わがまま?」
「歳かな?」
って心配になると思う。
でもさ。
ボクたちが散歩を嫌がるときって、ちゃんと理由があることも多いんだよ。
今日はそれを伝えたくて、
- ワンちゃんに散歩が必要な理由
- 散歩を嫌がるときに考えられること
- シニア犬の変化
- おうちでできる運動
についてお話していくぜ!

散歩って、ただの「運動」じゃないんだ

人間のみんなは、
「犬の散歩=運動」って思ってるかもしれない。
でもぼくたちにとっては、“小さな冒険”でもあるんだよね。
外に出ると、
- いろんなにおい
- 風
- 季節
- 他のワンちゃんの情報
- ご近所ニュース
がいっぱいあるんだ!
ぼくたち犬は、“におい”で世界を見てるところがあるよ。
クンクンしてるのは遊んでるだけじゃなくて、
「今日ここ通ったの誰?」
「昨日と違うにおいする!」
「この子元気かな?」
って情報収集してるんだぜ。
においからは色々なことが分かるんだよ。
なんせ、鼻が人間の100万倍以上いいんだもん!
実は“脳”にも大事なお散歩

最近、人間でも
「動かないと認知機能が落ちる」って言われてるよね。
実はワンちゃんでも似たことが起きると考えられてるんだ。
特にシニア犬では、
- ボーッとする
- 夜に起きる
- 同じ場所をぐるぐる回る
- 不安そうにする
みたいな“認知機能の変化”が起きることがあるんだって。
だから、
- 歩く
- においを嗅ぐ
- 外の刺激を感じる
って、脳にもすごく大事なんだ。
お散歩って頭も使うんだぜ!すごいでしょ?
「散歩イヤ!」には理由があるかも
じゃあ、ぼくたちはどうして急に散歩を嫌がることがあるのか?
ここからは、よくある原因を紹介していくよ!
① 足腰や関節が痛い

これ、実はすごく多いんだ。
ぼくたち犬って、痛くても我慢しちゃう子が多い。
だから飼い主さんが気づく頃には、結構つらくなってることもあるんだよね。
こんな変化、ない?
- 歩き始めがぎこちない
- ソファに飛び乗らなくなった
- 階段イヤがる
- 抱っこしてほしがる
- 散歩中に止まる
- 後ろ足ふらつく
こんなのがあったら、
「歩きたくない」じゃなくて
「痛いから歩けない」のかもしれない。
シニア犬に多い「関節炎」
歳を重ねると、関節のクッションがすり減って痛みが出ることがあるんだ。
これは「関節炎」っていうよ。
最初は、
- 朝だけ動きにくい
- 散歩が少し短くなる
- 雨の日に元気ない
くらいだから、気づきにくいんだよね。
でも進むと痛みが出てきて「歩くのイヤだな…」ってなっちゃう。
椎間板ヘルニアってことも
ヘルニアはダックスちゃんに多いイメージだけど、実はいろんな犬種で起こるんだ。
背中の神経が圧迫されて、
- 抱っこイヤ
- キャン!って鳴く
- 震える
- 急に歩かない
なんてこともある。
急に歩かなくなったときは、早めに病院へ行ってほしいな。
【ブログ】突然立ち上がれなくなる…冬に多い「犬のヘルニア」放置しないで!
小型犬に多い「パテラ」
ボクみたいな小型犬で多いのが、
「膝のお皿」がズレちゃう病気「パテラ」。
- スキップみたいに歩く
- 後ろ足を浮かせる
こんなしぐさが特徴なんだ。
悪化すると、散歩そのものがイヤになっちゃうこともあるよ。
くわしくはこの記事も読んでね。
【ブログ】小型犬に多いパテラ(膝蓋骨脱臼)って知ってる?原因・症状・予防法を解説
肥満も関節に負担がかかる
“ちょっと太った”だけでも、関節にはかなり負担がかかることがあるんだ。
特にシニア犬では、
- 体重増加
- 筋力低下
- 関節への負担
が重なりやすい。
だから、
- 適正体重
- 無理のない運動
- 滑りにくい床
も大事なんだって!
ぽっちゃり対策についてはこちらの記事もどうぞ👇
【ブログ】あなたの愛犬は大丈夫?愛犬の太り過ぎ対策と安全なダイエット方法!
実録:あるワンちゃんのお散歩イヤイヤ事件

実はぼくの身の回りにも、急に「散歩イヤ!」になった子がいるんだ。
ミニチュアダックスの「ダッシュ先輩」(仮名)としよう。
彼は昔、本当にテンションが高くて、
「外行く!?」
「公園!?」
「早く行こうぜーー!!」
って玄関で大騒ぎするタイプだったんだ。
でもある日から、玄関の前でピタッ。
歩いてもすぐ止まる。
途中で座り込む。
飼い主さんも「え!?この子が!?」
「散歩嫌いになる日が来るの!?」
って、かなりびっくりしたんだって。
最初は飼い主さんも
「今日は気分じゃないのかな?」
「ちょっとサボりたいだけ?」
って思ってたらしいんだけど、
よく見ると、
- 段差を嫌がる
- ソファに飛び乗らない
- 抱っこ待ちする
- 後ろ足が少しふらつく
みたいな変化があったんだ。
そこで病院へ行ったら、
「関節炎が進んでいる可能性がありますね」
って言われたんだって。原因はそれか!
そこから、
- 長距離散歩をやめる
- 10〜15分を数回に分ける
- 地面が熱い時間を避ける
- 滑りにくい道を選ぶ
みたいに軽く変更!ダッシュは禁止!
すると、また少しずつ外へ行けるようになったんだ🐾
今では、クンクンにおいを嗅ぎながら、
飼い主さんと超スローペース散歩を楽しんでるらしい!
あんなにダッシュしていたのに、今は一番ゆっくり歩いてるって噂だぜ。
② 肉球や爪が痛いこともある

実は足裏トラブルも多いんだ!
- 肉球ひび割れ
- 爪が長い
- 指の間が赤い
- 夏のアスファルトが熱い
こんなのでも歩きたくなくなる。
夏の地面って、人間が思う以上に熱いんだよ~!
照り返しだけでもかなりやばいし、温度もめっちゃ上がる。
手で5秒触って熱かったら、ぼくたちにはかなりキツいかも。
③ 「怖い!」を覚えてることも

ぼくたちって、嫌だったことを結構覚えてる。
しつこいって言わないでね。防衛本能なんだ。
例えば、
- 雷
- 工事の音
- 大きい犬
- 車
- 子どもの声
とかね。
一回怖い思いすると、トラウマになって
「外イヤだな…」ってなっちゃうこともあるんだ。
無理やり引っ張らないで~
飼い主さんのノルマみたいに
激しくひっぱって散歩しているのを時々見るね。
でも怖がってるときに無理やり歩かされると、
「やっぱり散歩こわい!」
ってなっちゃう。
だから、お散歩をいやがるときは
- 玄関だけ
- 家の前だけ
- 5分だけ
みたいに、少しずつでも“できた!”を増やしていくのが大事なんだ。
④ シニアになると体力も変わる

若い頃は1時間歩けても、
シニアになると、
- 20分で疲れる
- 途中で座る
- 帰りたがる
ってことも増える。
これ、自然なことなんだよね。
シニア期の関節ケアをサポートするには?
年齢とともに、
- 関節のクッション
- 筋力
- 動きやすさ
は少しずつ変化していくよ。
だからこそ、
「無理をさせない」だけではなく、
“毎日を快適に過ごすサポート”も必要になる。
ヘルシーアニマルズの「Ⅱ型コラーゲンサプリ」は、
Ⅱ型コラーゲンとサメ軟骨由来のプロテオグリカンを配合した
関節の健康維持をサポートしたいワンちゃん向けに作られたサプリメントだよ。
散歩を楽しむ毎日を少しでも長く続けられるよう、
- シニア犬
- 足腰が気になる子
- お散歩量が減ってきた子
の健康管理に取り入れている飼い主さんもいるよ。
「最近ちょっと歩きたがらないかも?」
そんな変化が気になったとき、毎日のケアのひとつに取り入れてみてね🐾
あと、日ごろから足腰に負担の少ないトレーニングを行って
筋肉を増やすことも関節サポートには大事だよ。
人間だったら水泳やエアロバイクなんかが良いみたいだね。
ぼくたち犬は・・・「水中トレッドミル」がおすすめ!

水中だと重力の負担がないので、関節を傷めることなくトレーニングできるんだ。
一度体験してみると、やみつきになるよ!
まだ、導入している施設は少ないのが現状だけど、
札幌ではヘルシーアニマルズ直営のリハビリ専門動物病院
「ハウルの森いのちのケアラウンジ」で体験することができる。
ハウルの森いのちのケアラウンジInstagram
水中トレッドミルの効果についてはこの記事で詳しく紹介してるよ👇
【ブログ】愛犬の“いつまでも歩ける幸せ”を支える水中トレッドミル(UWTM)の科学的効果
「昔と同じ」じゃなくていいんだ!
長年一緒に暮らしている飼い主さんは、
「前はもっと歩けたのに…」って思うかもしれない。
でもぼくたちには、“今の体力”がある。
大事なのは、
- 無理しない
- 楽しく終わる
- 外の刺激を感じる
ことなんだ。
お散歩の代わりってあるの?

お散歩以外にも、楽しい運動はいろいろあるぜ!
特に、
- 雨の日
- 真夏
- シニア期
- 病気中
は、おうち遊びも大事だよね!
おすすめ① 宝探しゲーム
おやつを隠して探すやつ!
家の中の安全なところにおやつを隠してあげてね。
これめっちゃ楽しい!
鼻を使うから、頭も使うんだ。
おすすめ② ノーズワーク
においを探す遊びだよ。
ただ歩くだけより、満足する子も多いんだって。
ぼくたち、“嗅ぐ”の大好きだからね!
おすすめ③ ゆっくり運動
シニア犬は、
- 滑りにくい床
- ゆっくり歩く
- 軽い筋トレ
だけでも十分だよ!
無理なジャンプは、関節に負担がかかることもあるから気をつけてね。
こんなときは病院へ!
でももし、
- 急に歩かない
- 足を引きずる
- 震える
- 呼吸が荒い
- 元気ない
- 食欲ない
こんな様子があったら、一回病院で相談してほしいな。
ぼくたち、かなり我慢しちゃうタイプだから…。
散歩は「距離」より「楽しい」が大事!

いっぱい歩くことだけが正解じゃない。
- においを嗅ぐ
- 外の風を感じる
- 飼い主さんと歩く
それだけでも、ボクたちはうれしいんだ。
シニアになっても、
ちょっと外に出る
ゆっくり歩く
飼い主さんと並ぶ
それだけで幸せな子、たくさんいると思う。
「困ってる」って考えてほしい
もしワンちゃんが散歩を嫌がったら、
「今日はサボりたいの?」じゃなくて、
「何か困ってるのかな?」って考えてもらえたらうれしいな。
ぼくたちは言葉で説明できないけど、
行動で一生懸命伝えてるんだ。
みんなのお散歩時間が、これからも楽しくて安心できる時間になりますように🐾
