2026.08.20

【ブログ】初めての飼い主さんも「転生飼い主さん」も!子犬・子猫を迎えたら始める健康習慣

子犬子猫から始める健康習慣

こんにちは!ぼくは茶白のロックチワワ、まさるだよ!

犬や猫を家族に迎えた日って、うれしくて、かわいくて、ずっと見ていたくなるよね。
でも同時に「このごはんでいいの?」「おやつはいつから?」「元気そうだけど、今から何かしたほうがいい?」と、分からないことも次々に出てくるもの。

そして、先代のワンちゃんや猫ちゃんを見送ったあと、新しい子を迎えた方は、きっとこう思っているはず。

「前の子に教えてもらったことを、この子のために生かしたい」

今回は、初めて犬・猫を飼う方と、飼い主としての経験を持ったまま新しい子と出会った「転生飼い主さん」に、子犬・子猫の頃から始めたい健康づくりについてお話しするね!

犬・猫を迎えた日から「健康づくり」は始まっている!

健康づくりの始まり

子犬・子猫が元気に走り回っていると、健康について考えるのはまだ早いように感じるかもしれないね。でも、若くて元気な時期こそ、毎日の習慣をつくりやすい大切なタイミングなんだよ。

まず優先したいのは、犬・猫それぞれの成長段階に合った総合栄養食を適量食べること。
犬と猫では必要な栄養が異なり、子犬・子猫と成犬・成猫でも必要量は変わるんだ。
健康によさそうなものをたくさん足すより、主食、水分、睡眠、運動、予防医療を土台にすることが先決だよ!

そのうえで、体に触れる、口元を触る、お手入れをする、健康的なおやつを少量楽しむといった経験を重ねておく。すると、歯みがきやケア用品、サプリメントなども「いつものこと」として受け入れやすくなるよ。

健康づくりは、一度の特別なことより、小さなことの積み重ね。病気を絶対に防ぐ約束ではないけれど、毎日の変化に気づきやすくなり、その子に合うケアを早く選べるようになるよ。

先代の子の経験を受け継ぐ「転生飼い主さん」

転生飼い主さん

新しく犬・猫を迎える飼い主さんには、2つのタイプがあるよね。

まず、犬や猫を飼うこと自体が初めての飼い主さん。この場合、何もかも分からなくて当然だよ。検索したり、動物病院で質問したり、ひとつずつ覚えていけば大丈夫。

次に、前に飼っていた子を見送り、二代目、三代目の子を迎えた飼い主さん。
この場合は、飼い主として以前の記憶を保ったまま「転生」したようなものなんだ!
そんな飼い主さんをここでは「転生飼い主さん」と呼ぶことにするね。

転生飼い主さんは、前の子と一緒に暮らしていたとき、健康について色々経験したと思う。
だから、
「歯みがきにもっと早く慣らしておけばよかった」
「元気な頃から体重を記録すればよかった」
「あの小さな変化を、もっと早く相談すればよかった」etc…
まじめな飼い主さんほど、ちょっとした反省があるんじゃないかな。
でも、それは先代の子への愛情が足りなかったということではないよ。
それはいっしょに過ごした時間のなかで、その子が教えてくれた大切な知識。
今度は新しい家族の暮らしを支える力に変えられるんだ!これは強い!

ぼくの周りでは、新しい子を迎えるときも、前の子と同じ犬種を選ぶ飼い主さんがけっこう多い。
しかし先代の子と新しい子は、たとえ犬種が同じでも性格も体質も別。
経験をそのまま当てはめず、「この子の場合はどうかな?」と観察できたら、転生飼い主さんは無双になれるね!

まさるくんの前世は、伝説の不摂生ロッカー!?

まさるくんの前世

ここだけの話、ぼくの前世は伝説のロックチワワだった……ような気がするんだ。

ライブ後はおやつ祭り。歯ブラシを見ると全力で楽屋へ逃走。健康診断は「ぼくは元気だから」と先延ばし。毛並みの変化も「これがロックだ!」で押し通していたとか、いなかったとか。
今思えばちょっと恥ずかしい…。

でも今世のぼくは違うよ。食べる量を守り、口元を触られる練習をして、毎日なでてもらいながら皮膚や耳、足先もチェック。異変があったら、ロックな根性で我慢せず動物病院へ行くんだ!

前世が本当にあったかは秘密だけど、昨日までの習慣を今日から変えることは誰でもできる。
つまり、初めての飼い主さんも経験のある飼い主さんも、今日から何度でも「いい飼い主さん」に転生できるってことだよ!レッツトライ!

病気になってからではなく、健康な今から「健康貯金」

健康貯金

若いうちの健康習慣は、将来のための「健康貯金」に似ているんだ。
ただし、貯めれば病気にならないという意味ではないよ。

たとえば、いつもの食欲、便の状態、体重、口のにおい、毛並み、目や耳、歩き方を知っていれば、「何かいつもと違う」に気づきやすい。
歯みがきや体に触れることに慣れていれば、自宅でのお手入れや動物病院での診察も受け入れやすくなることがあるよ。

そして、健康的なおやつやサプリを取り入れるなら、「具合が悪くなったから急にたくさん」ではなく、元気な頃から、その子に合うものを少量ずつ。
コツコツコツコツ、毎日無理なく続けられる形を見つけるのがポイントだよ。

子犬・子猫の頃から身につけたい5つの健康習慣

5つの健康習慣

ここでは、子犬・子猫のうちから1日でも早く始めたい5つの健康習慣を紹介するね!

1.腸内環境を意識した食習慣

おなかの調子は、食欲や便など毎日の様子を知る大切な手がかり。主食をきちんと食べたうえで、健康維持の選択肢として取り入れやすいのが「北海道産50品目発酵野菜酵素サプリ」だよ。
腸内の善玉菌が大好きな各種オリゴ糖や、野菜や果物を発酵してできた代謝物(主にアミノ酸)が豊富に含まれているんだ。

オススメは犬・猫兼用で、いつものフードにかけたり、そのまま与えたりできる液体タイプ。
粉末タイプも便利だけど、こちらは犬用の商品なので猫ちゃんには与えないでね。
初めて与えるときは商品記載の目安だけでなく、少ない量から始めて、便や食欲、皮膚の様子を確認してほしいな。

2.続けやすい基本の健康サポート

「北海道産たもぎ茸濃縮エキス」は、いつもの食事に混ぜて使える犬・猫用の健康補助食品。
スープタイプ、粉末タイプがあり、日々の健康維持を考える方が習慣にしやすい商品だよ。

たもぎ茸は強力な抗酸化物質「エルゴチオネイン」「βグルカン」が含まれているきのこだよ。

もちろんサプリは薬ではないし、たくさん与えればよいものでもないんだ。特に猫ちゃんは少量から慣らし、持病がある子、治療中の子、薬を飲んでいる子は、事前にかかりつけの獣医師へ相談してね。

3.おいしく水分・栄養をプラス

「わんにゃんBIO乳酸菌入り北海道産ヤギミルク」は、子犬・子猫からシニアまで楽しめる犬・猫用の商品。1包ずつパウチになっているから持ち歩くこともできるし、水分補給のきっかけや、ごはんのトッピング、ごほうびとして取り入れやすいよ。

ただし、母乳や子犬・子猫用の総合栄養食の代わりではないんだ。最初は薄め・少量から試し、下痢や嘔吐、かゆみなどが見られたら中止して動物病院へ。おいしいからこそ、飲ませすぎにも注意してね!

4.歯みがきより前に「口元に触られる練習」

いきなり歯ブラシを入れられたら、ぼくだって「聞いてないよ~!」ってなるよ。まずは頬をなでる、唇に短く触れる、できたらほめる。嫌がる前に終えるのがコツなんだ。

「アカエゾマツ歯みがきジェル」は、毎日の口腔ケアに使える犬・猫用ジェル。最初は香りや感触に慣れるところから始め、少しずつ歯ブラシやガーゼでのお手入れにつなげていこう。

言うまでもないかもだけど、愛犬愛猫に絶対に人用歯みがき粉は使わず、無理に押さえつけないこと。毎日の歯みがきを目標に、その子のペースで続けてね。

5.毎日触れて、皮膚や被毛の変化を知る

ブラッシングやなでなでタイムは、最高の健康チェックだよ。
赤み、ベタつき、フケ、におい、しこり、耳や足先を気にする様子がないか、普段の状態を覚えておこう。

「スキンプロテクトスプレー」は、皮膚、耳まわり、足先などの日常的なお手入れに使える犬・猫用スプレー。抗菌防臭・防虫効果が大学でも研究されている、北海道産アカエゾマツ精油が配合されているよ。
目の周りに使う場合は直接吹きかけず、コットンなどに取って目に入らないように使ってね。

皮膚に異常がある、痛がる、症状が続くときは、おうちでのケアだけで済ませずまず獣医師に相談してほしいな。お願いだよ!

ヘルシーアニマルズ10年目だから伝えたいこと

10年目の思い

ヘルシーアニマルズは、今年で開業10年目を迎えたよ。

これまで「年齢を重ねてからサプリを始めました」「体調が気になって商品を探しました」という飼い主さんにもたくさん出会ってきたんだ。
もちろん、気づいた日、始めたいと思った日が、その子にとってのスタート。子犬・子猫でないから遅すぎると決めつける必要はないよ。

その一方で、これから新しい家族を迎える方には、元気な子犬・子猫の頃から、食事や歯みがき、体に触れること、毎日の観察を自然な習慣にしてほしい。
商品を使うこと自体が目的ではなく、その子をよく見て、その子に合う方法を続けることがいちばん大切なんだ。

初めての飼い主さんからよくあるQ&A

Q&A

本当に初めて犬や猫を飼うときは、食べ物についても心配がいっぱい。ここでは、ヘルシーアニマルズの商品についてよくいただく質問を紹介するね。

Q.おやつはいつ頃から食べさせてもいい?

「生後何か月なら必ずOK」という共通ルールはないよ。離乳が進み、その子の成長段階に合う総合栄養食を安定して食べられ、おなかの調子も落ち着いてから、対象年齢を確認して少量ずつ始めよう。やわらかく小さくできるものを選び、1種類ずつ与えていれば、合っているかどうかを見極めやすいんだ。
主食を食べられなくなるほど与えないことも大切だよ。

Q.鹿の角など、硬いおやつはいつからOK?

これは月齢より「硬さ」が問題なんだ。よく歯みがき目的で与える鹿の角、骨など非常に硬いものは、子犬だけでなく成犬でも歯が欠けたり折れたりする危険があるため、爪で押しても跡がつかないほど硬いものは避け、その子の口より十分大きく、少し弾力のあるものを選び、必ず見守って使おう。
丸飲みや欠片の誤飲にも注意してね。

Q.ヤギミルクは小さい子でも大丈夫?

ヘルシーアニマルズのヤギミルクは犬・猫両用で子犬・子猫に対応しているよ。その他のものを買うときは表示を確認してね。ただし、離乳前の母乳代替や主食として自己判断で使うものではないんだ。商品表示を確認し、少量から。持病や食物アレルギーがある子、療法食を食べている子は、先に獣医師へ相談しよう。

Q.元気な子にもサプリは必要?

総合栄養食を適量食べている健康な子なら、サプリが必須とは限らないけど、使うことで体に欲しい栄養素や成分を狙って摂取することができる。
「これで病気を防げる」と考えるのではなく、日々の健康管理を支える選択肢のひとつとしてプラスしてコツコツと続けてね。
サプリを選ぶときは、犬・猫用か、対象年齢、与える量を確認し、食事全体のバランスを崩さないようにしよう。

Q.犬用と猫用のおやつは共用できる?

「犬・猫用」と表示され、両方に安全な原材料の商品なら使えるものもあるよ。
ヘルシーアニマルズの商品にも表示しているので、選ぶときの参考にしてね。
その他の商品でも、表示を確認し、分からなければメーカーや獣医師に聞くのが安心だよ。

商品だけでは守れない!動物病院と一緒に健康を育てよう

動物病院との連携

ここは大事だから、一旦ギターを置いて真面目に言うね。

どんなに頑張っても、食事やサプリ、お手入れだけですべての病気を防ぐことはできないよ。
迎えたら早めに動物病院へ相談し、健康診断、ワクチン、寄生虫予防、避妊・去勢、マイクロチップ、歯科ケアなど、その子の年齢、生活環境、地域に合う計画を立てよう。

食欲がない、嘔吐や下痢が続く、元気がない、呼吸が苦しそう、痛がる、急に様子が変わったときは、サプリやおやつで様子を見続けず動物病院へ。
元気なときから相談できる「かかりつけ」をつくることも、立派な健康習慣だよ。

まとめ|今日から、もっといい飼い主に転生しよう

まとめ

初めての飼い主さんは、最初から完璧でなくて大丈夫。転生飼い主さんも、先代の子にしてあげられなかったことに思いがあるなら、今度は行動に変えてみよう。

成長段階に合う食事を選ぶ。少しずつ口元や体に触れる。便や体重を記録する。健康的なおやつやサプリを、その子に合う範囲で習慣にする。そして、気になることは早めに動物病院へ相談する。

今日ひとつ始めれば、もう昨日よりレベルアップした飼い主さんだよ!

ぼく、まさるも今世では健康第一のロックを貫くよ。
みなさんと新しい家族との毎日が、元気で楽しく、長く続きますように!


※本記事は一般的な健康情報です。食事やサプリメントの適否は、年齢、体格、体質、病気や治療内容によって異なります。気になる症状がある場合や治療中の場合は、かかりつけの獣医師にご相談ください。